上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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第2回 心と体の勉強会 (心と体の声を聞く)の内容です。6月28日開催しました。

まず始めに、前回の勉強会に出席した方からの質問に具体的な例などをあげながら、お答えしました。

(薬との関わり方)
まず、現代西洋医学が必要なケース・・・
・ そのまま放っておけば死んでしまう病態
・ そのまま放っておけば死にそうになるような病態
・ そのまま放っておけば体の機能を喪失してしまう
病態
の三つです。具体的な病態例をお話ししていきます。。

(薬の正体)
まず、薬について誰からも異論の出ないであろう大原則があります。
それは、健康な人には薬は必要ないということです。さらに、突き詰めて言ってしまえば健康な人にとって
薬は毒にしかならないとも言えます。
病院で薬をもらったことがある人なら、次のような言葉を医師から言われた経験があるのではないでしょうか。
「症状がおさまったら、薬を飲むのをやめてください」
この医師の言葉こそが、薬の正体を雄弁に物語っているといえます。

しながら、医師は薬を飲まなくなって病気がぶり返す危険性よりも、健康な体に薬を投与し続ける危険性の方が高いと認識しているからこそ、
患者に症状がおさまったら薬を飲むことをやめるように告げるのです。
薬は病気を治してはくれないのです。
薬はさまざまな不快症状を緩和したり、改善してくれたりはしますが、病気そのものを治癒させるわけではありません。
薬は対症療法的な意味において、不快症状を取り除く効果が期待できることは事実ですが、それと同じくらい人間のに悪影響を
与えるものであることを是非とも覚えておいてください。
当然のことながら、症状がおさまることと、病気が治ることはイコールではありませんから、病気がぶり返す可能性はあるわけです。

今日のテーマ:心と体の声を聞く
【病気を治すには、まず第一は心の声を聞くことが大事】
という観点から、ある医師の治療に対する取り組み方を例に挙げ、お話ししていきました。
その一例です。
★クスリは置いてないけれど、必要な場合は処方箋を書く

それよりも大事なのは

患者からクスリを使いたいが・・・と言われたら、それは
対症療法といって治療ではないとハッキリ言う

医師は、治療をしなければいけない

クスリは置いてないけれど、必要な場合は処方箋を書く

それよりも大事なのは

患者からクスリを使いたいが・・・と言われたら、それは
対症療法といって治療ではないとハッキリ言う

医師は、治療をしなければいけない
近年、子供たちの生命力が落ちて来ているのを肌で感じていた

 子供でさえ生活習慣病にかかる時代
(真弓医師の考えでは・・・) “治療というのは”
  どんな食べ物を食べたらいいのか
  どんな水を飲んだらいいのか
  どんな空気を吸ったらいいのか
          ↓(基本的なアドバイス)
もっと大事なことは、患者の心の声を聞き適切な対処をする
昔の医者の多くは、皆それをやっていました。

【ほたはりきゅういん】は、、今回テーマにあげた「心と体の声を聞く)をモットーに治療をしています。

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