上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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日本の暦(こよみ)・・・月の和名(^^)/~~~

カレンダーを何気なく見ていたら・・・

6月のところに【水無月】と書いてて、

 

 

 

6月を水無月というのは知っているけど、漢字の意味をそのまま考えると、

水の無い月・・・6月は梅雨と呼ばれて、雨が沢山降り水はタップリなのに?

 

 

 

何故?水の無い月・・・【水無月】というんだろうって、

よく知らないことに気がついて、  

調べてみることに(*^O^*)

 

 

 

旧暦(明治の最初の頃まで使われていた暦・カレンダーのこと)では、

和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる

月の和風の呼び名を使用していたんだよ(^^)/~~~

 

和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、

現在の暦にも書かれることがあるんだよね、

春瑠瑠が見たカレンダーもそうだった・・・

 

現在の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれがあるらしいし、
和風月名の由来にもいろいろな説があるとのことだけど、

分かりやすい説明の物があったから、書いてみるね~♪

 

 

【1月】 睦月(むつき)
                    正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月

 

【2月】 如月(きさらぎ)
     衣更着(きさらぎ)とも言う。

     まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月

 

【3月】 弥生(やよい)
     木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月

 

【4月】 卯月(うづき)
     卯の花の月

 

【5月】 皐月(さつき)
     早月(さつき)とも言う。早苗(さなえ)を植える月

 

【6月】 水無月(みなづき、みなつき)
     水の月(「無」は「の」を意味する)で、

     田に水を引く月の意と言われる

 

 

【7月】 文月(ふみづき、ふづき)
     稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)

 

【8月】 葉月(はづき、はつき)
     木々の葉落ち月(はおちづき)

 

 

【9月】 長月(ながつき、ながづき)
     夜長月(よながづき)

 

【10月】 神無月(かんなづき)
      神の月(「無」は「の」を意味する)の意味。

      全国の神々が出雲大社に集まり、

      各地の神々が留守になる月という説などもある

 

 

【11月】 霜月(しもつき)
                        霜の降る月

 

 

【12月】 師走(しわす)
      師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月

 

 

 

 

水無月や神無月のように、「無」の意味は、「の」なんだね(^^;)

「無」を「ない」という意味に

単純に捉えていた春瑠瑠はまさに単純だったのだ(@^▽^@)

 

 

それぞれの月の意味を見てみると・・・

分かりやすく表現されてて、

昔の日本の人達は、季節の趣を大事にしていたんだなと、

改めて思うのです(*^O^*)

 

 

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