上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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声も年をとる?

 

   

 

 

年齢と共に、体のあちこちが老化する=老けてくるのは致し方ないが、

お肌の老化は、脳の老化・・・と最近は色々な情報が流れるので、

皆さん気にして、化粧品・サプリメントなど、せっせと購入したりして(^^;)

 

 

結構、気がつかないのは、【声】も老けるという現実(*^O^*)

    

 

春瑠瑠は、この現実にハタ・・・!!!と、気がついて(^^)/~~~

調べてみることに~★★★

 

【7つのセルフチェックリスト】

□ 久しぶりに会った相手から、話し声が低くなったと言われる

□ 高い声が出しにくい

□ 息が続く限り「あー」と声を出して、12秒以上声が続かない

□ 声がかすれてよく通らず、店員を呼んでも気づいてもらえない

□ 滑舌が以前より悪くなった

□ 大きな声や強い声が出なくなった

□ しゃべるとすぐに疲れてしまい、人と話す機会が少なくなった

 

 

★★★ 女性と男性でも声の老化の原因は違うらしいの・・・

 

 

女性の場合は閉経後、声の老化が顕著になるんだって~(^^;)

40代後半から50代で女性ホルモンの分泌量が減って、

その影響で声帯がむくんで太くなって、声が低くなるのだ・・・(>_<)

 

 

逆に男性は・・・

女性とは反対に声が高くなることがある。

ホルモンの影響はあまりないけど、粘膜や声帯の筋肉が

硬く萎縮するためなんだって~(^^;)

 

 

声が老けるというと、喉にある声帯だけの老化と思うけど・・・

声の出る仕組みを考えると、それだけではないらしいの(^^)/~~~

 

 

1,声の動力源は、ずばり【肺】

2,元の音を作っているのが声帯、

3,それを修飾して、その人の声にしてくれるのが口腔や鼻腔。

 

これらは3つとも加齢によって変化が起きるとのこと。

 

肺は年齢とともに弾性収縮力というのが落ちてしまって、息を吐く力が弱まる。

横隔膜や肋間筋というところの呼吸筋肉が衰えることで、

原動力が小さくなるから、つまり、声はえてして小さくなってくる。

さらに声帯の血流が悪くなってきて、むくむという現象も起きてくるらしいよ(>_<)

 

楽器の弦が太くなると音が低くなるのと同じで、むくむと、声が低くなる。

 

声の老化は・・・声が小さくなって低くなる(^^;) うんうん・・・

可愛い若々しい綺麗な声がでなくなるということだね(*^O^*)

あ~ああ~~♪・・・(>_<)

 

 

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