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【鳥肌】?【さぶいぼ】?

    

 

寒いときや恐怖を感じたときなどに腕や脚に鳥肌が立つことがあるね(^^;)

最近は感動したり衝撃を受けたときに「トリハダもの」とか言ったりするけど・・・

 

地域によっては「さぶいぼ」と言われることもあって(^^)/~~~

 

 

近畿では「さぶいぼ」が圧倒に多いんだって~・・・

そういえば、春瑠瑠が滋賀県に住んでた頃、

地元の人は【さぶいぼ】って言うから初めは驚き(^^;)オモシロかったな。

 

でも、近畿エリアといっても、三重県とと和歌山県を除く近畿圏らしいんけど。

 

ウェザーニュースで、「鳥肌」と「さぶいぼ」のどちらの呼称を使っているか、

アンケートを取ったら、三重県と和歌山県を除く近畿エリアと愛媛県では

「さぶいぼ」が多いという結果になったとか(*^O^*)

 

四国の愛媛県だけが「さぶいぼ」が主流だというのも、意外に感じられるね(^_^)

 

 

もっと調べてみると・・・

地域によって「さむぼろ・さぶぽろ」「さぶさぶ」「さむさいぼ」とか?

「さぶいぼ」と似ている言い方や、

 

「フクギダチャー(総毛立つという意味の沖縄の方言)」

特殊な方言もあるんだって(*^O^*)

 

「チキン肌」という言い方もあるよね、聞いたことあるな・・・

若い人はこんな風に言ってるような~これは最近できた言葉だね(^o^)

 

 

  

 

 

初めに書いたけど・・・

急に寒さを感じた時や強い恐怖を感じると、

腕や足の肌が反射的にブツブツした状態にななる。

 

このブツブツした状態を鶏肉の皮に似ていることから鳥肌と呼ばれるようになったとか。

でも、なぜ?

急な寒さや恐怖の時に鳥肌がたつのかな?

 

 

 

調べてみたよ(*^O^*)  

 

★急な寒さを感じた時

 

人間の体には体毛が生えているけど、

体毛の毛根には立毛筋と言われる筋肉がある。

 

立毛筋は、交感神経に支配されているから、

寒さを感じて交感神経が緊張すると、

 

立毛筋(毛を逆立てるための筋肉)が収縮して毛穴閉じ、

寝ていた体毛が垂直に立ち上がるんだって。

 

こうすることで血管や皮膚が縮まり、

体の熱が外に放出するのを防ぐ役割があるとのこと。

つまり、鳥肌は寒さで体温が下がらないようにするための反応なのだ(*^O^*)

 

★恐怖を感じた時

 

恐怖を感じた時も、寒さを感じた時と同じように、

交感神経が緊張、興奮することにより鳥肌が立つ。

恐怖の時の鳥肌の反応は、猫などの小動物でも起こります。

 

 

例えば、猫が敵に襲われそうになったときに、

自分の身体を少しでも大きく見せて相手を威嚇するために、毛を逆立てています。

 

 

人間も同様に、恐怖を感じると、毛を逆立てているんだよ(*^O^*)
鳥肌が立つ動物の特徴について、体毛が多い動物しか持たないだって。

 

人間もその昔むかし~毛深かったころは、猫みたいになってたのかな?(^^;)

 

 

 

体毛が濃い動物が交感神経が刺激される事で鳥肌が立つんだけど、

鳥肌は人間にとって今の時代では意味のない機能?

 

もともとは、体毛を逆立て体温調節や相手への威嚇するのが鳥肌目的だから、

人の体毛は、他の動物に比べて薄いほうだから、

立毛筋が収縮した時に、毛穴が収縮して毛穴が閉じた状態が丸見えにな・・・

 

 

これが、鳥の肌みたいなんだよね(^^)/~~~

猫とかの毛が多い動物が、相手を威嚇するときに体毛が逆立つ時は、

鳥肌状態であるんだけど、体毛が濃いから、

鳥肌特有のブツブツを見えないというわけだ(^o^)

 

ちなみに、人の毛穴は・・・1平方センチメートルあたり20個ほどあるんだよ(@^▽^@)

 

 

 

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