上田市の鍼灸院

「誰にも相談できない体の悩みを話せる鍼灸院」
「どこで何をやっても治らなかった方」
0268-71-0818

ほたはりきゅういん

ブログ

蕗のとう~(^^♪

昨日のYahooのニュースに、”ふきのとう”  が、

函館山山麓の斜面で、フキノトウが姿を現し、

春の訪れが近いことを感じさせていた。・・・とありました(*^-^*)

 

 

フキノトウの花言葉の一つは「待望」。

残雪のある時期に芽吹き、春を待つ人にとって目印であることが由来とされる。

 

長野県でも、今年暖冬の影響で、雪も少なく、

新年早々には直売所にも並べられたようですよ(^^♪

 

 

★おもしろ情報~♬

冬眠から目覚めた熊は、真っ先に「ふきのとう」を食べるとか。

 

     

 

 

 

★蕗のとうと、フキは同じ?かな(*^-^*)

フキノトウはキク科フキ属の多年草で、山菜の一つとして知られているよね(^^♪

全国だいたいどこにでも出てくる、みんな知ってる身近な山菜。

 

フキとフキノトウとは一見全く別の植物のようにも見えるけど、

 

フキノトウはフキの花で、

この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)が出てくる。

 

(*^▽^*) 花と葉柄が

別々の時期に地下から出てくる面白い植物なんだよんだよね~♬

 

フキとして食用になるのは、葉柄の部分。

長く伸びているので茎のように見えますが、実際は葉の一部で、

円形に広がる葉と地下茎を結ぶ通路の役割があるんだって(*^-^*)

 

 

 

 

そして花蕾が、フキノトウと呼ばれてる部分だよ~♬

食べ頃は、開花前のつぼみの時。

 

雪解けの頃で、春の到来を感じさるよね(*^▽^*)

 

フキノトウが花をつけた後、葉が伸び出して、

葉柄が長く育って、フキの旬(4~6月頃)を迎えてるんだね。

 

 

ちなみに、フキの花には雄と雌があるんだって(^_-)-☆

 

 

見分けるのは、花の色(一般に雄花は黄、雌花は白)なので、

つぼみの時に収穫するフキノトウの場合、

見分けるのは難しいみたいだよみたいだよ( ^ω^)・・・

 

 

 

↑ ↑ ↑

上の画像はフキの画像なんだけど・・・どう考えても茎の部分に思う。

でもこの茎みたいな所は茎ではなくて「葉柄(ようへいて)」というんだよ。

 

茎はさっきも書いたけど、地中の中に埋もれている部位の事。

 

ほたはりきゅういん