上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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春瑠瑠が涙した・・・ハサミムシのお話

【ハサミムシ】知ってるかな?

 

 

名前を聞いてもピンとこないかも(*´ω`*)

春瑠瑠はハサミムシ知ってるぞ(^_-)-☆

 

よく石の下にいるんだよね!

石をひっくり返すと、ハサミムシはびっくりして

ハサミをを振り上げてくることがある・・・

 

身を守ろうと威嚇してるらしいよ(*^_^*)

 

このハサミの役目は、敵から身を守るのもあるけど、

餌をとるときに使うらしい・・・ダンゴムシとか芋虫とか(^_-)-☆

  

 

 

メスのハサミムシは、石の下で卵を産むんだよ。

そして・・・親は産んだ卵を守り続ける。

 

 

 

昆虫の仲間で子育て・・・卵を守るのは珍しいんだって。

昆虫は自然界では弱い存在だから、カエルやトカゲとか、

鳥とかに餌にされちゃう・・・だから、

卵を産んでも、子供を保護することをあきらめて産みっぱなしにしていくんだよ。

 

 

 

 

他にも、子育てする虫の中には・・・

母親が卵を守り抜くサソリやクモ。

父親が卵を守り抜くタガメ。

ハサミムシは母親が守り抜く!!

 

その守り方がすごいんだ(*^-^*)

石の下で、産んだ卵に覆いかぶさって守っていて・・・卵にカビが生えないように・・・

1つ1つ順番に丁寧になめたり空気にあてるために順番変えたりしてるんだそうだ。

 

(*^▽^*)素晴らしいね~♬

 

卵かかえるまでの間・・・生まれるまで・・・

母親は飲まず食わずで40日以上頑張ってるんだよ(*^-^*)

 

そして・・・最終章がほんとに感動ものなのです・・・涙なしでは語れない(*’ω’*)

 

生まれた幼虫たちは、卵を守りぬいた母親を「貪(むさぼ)り食うのである」

こんな風に書くと、なんて残酷なと思うかもしれないけど・・・

獲物を捕らえられない幼虫が飢えないために、

自分の体を差し出して、子供たちに食べさせてやるんだよ。

壮絶な子育て!!

 

 

最後の筆者の文章が、心にグッとくるのです。

「遠ざかる意識の中で、彼女は何を思うのだろう。

どんな思いで命を終えようとしているのだろうか」

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