上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

ブログ

遅霜・・・一句詠みました~(*^▽^*)

♥~♥ 世界一短いポエム~俳句 ♥~♥

 

 

  

 

 

春瑠瑠は、三年前から俳句なるものを楽しんでいますが(^^♪

俳句は、五・七・五の十七文字の中に、

季語・・・春夏秋冬の季節の感じを表すために、

定められた言葉をいうんだけど、

その季語を入れますよ。

 

 

そして、数少ない言葉でより趣やいきの良さを感じさせるように

「や」「かな」「けり」といった

「切れ字」といわれる言葉を入れて作るという決まりがあるけど、

 

絶対ではないようだから・・・・(*^_^*)

 

春瑠瑠の詠む句にも「切れ字」が入らないこともあり( ^^) _U~~

 

 

俳句で有名な人は、芭蕉さん(^_-)-☆

    

 

俳句の元となる「形式」が生まれたのが室町から鎌倉時代らしいんだけど・・・

このころは、貴族が楽しんでいたんだね。

芭蕉の出てきた江戸時代から、庶民の中でも親しまれて・・・

「俳句」という呼び名が生まれたのは明治時代だということらしい(^_-)-☆

 

 

  もうすっかり春なのに・・・五月も近いのに・・・

 

 

このところ朝が寒くて・・・霜が降りている(*’ω’*) 

車のフロントガラスもビッシリと凍っていて、

土手なんかは霜で白くなっている。

この時期の霜を、【遅霜】っていうけど、

 

春~初夏(4~5月)に降りる霜のことだね(#^.^#)

この時期はちょうど新芽などが伸びてくるころなのに・・・

遅霜によって、新芽が枯れることもあるから、農家の方たちには辛いね。

 

 

春瑠瑠は俳句を詠むようになってから、

自分の周りの自然や出来事とかを、

しっかり見て感じるようになってきてね、

 

意識して生きるって・・・こんなことなんだろうな(*^-^*)

 

 

今朝も霜が降りていたけど、

日が差してきたら暖められた地面からは湯気が立ち昇ってきた

 

 

それを見ていたら、一句出来ましたね~(^^♪

 

遅き霜 陽が差し里の 湯気に触れ

 

う~ん( ^^) _U~~ お粗末様でした(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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