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春の花で一番多い色は? 何故??

春の花で一番多い色・・・🌸🌸🌸

 

桜の季節っていう感じが強いから、

思わずピンクって言っちゃいそうだけど(*^▽^*)

 

      

 

黄色なんだよね~(^^♪

 

どんな花があるんだろ~♥♥♥

自分が毎朝散歩してて春の時期に目にするのは・・・

 

    

 

 

福寿草・水仙・やまぶき・レンギョウ・菜の花・タンポポ・・・

 

 

    

 

 

黄色い花の植物は、春咲く花の50%位らしいんだけど・・・、

一番黄色が多いとも言えないらしい。

 

黄色が目立つっていうこともあるよね(^_-)-☆

でも、早春の花は黄色が多いというのは誰しも感じるみたいだよ。

 

外国でも日本でも、

春の花で黄色が多いって感じる人がたくさんいて、

なぜそうなるのか?

 

春瑠瑠みたいに疑問が持つ人が多いようだね(*^_^*)

 

このことについて、研究した人はいないみたいだから・・・

はっきりしたことは言えないけど、

 

 

【日本植物生理学会】というところの方が、

こうではないかという、お話が載っていましたよ ↓ ↓ ↓

 

花の色というのは人の鑑賞のためにあるのではなくて、

その植物の生殖戦略と関係がある。

 

多くの種子植物は種子を形成して次世代の繁殖に備えます。

そのために受粉が必要です。

 

 

 

花粉が運ばれてくる方法はいろいろありますが、

多くは昆虫が媒介します。

こういう花を虫媒花といいます。

 

 

 

したがって、虫媒花の花にとって、昆虫が花粉を運んでくれるかどうかが、

次世代に子孫を残せるかどうかを決めることになります。

そのため、花は昆虫を惹き付けるために誘惑の手段を講じます。

 

一つは香り(匂い)であり、もう一つは花の色です。

ある種のランのように形という場合もあります。

 

花と昆虫の関係は持ちつ持たれつでお互いに都合のよいように進化してきました。

これを共進化といっています。

 

 

 

早春の色彩の少ない山野で黄色というのは非常に目立つ色です。

 

早春にいち早く活動を始める昆虫にはアブやハエの仲間が多いのですが、

これらは黄色い色に敏感だといわれています。

昆虫の目には単眼と呼ばれる器官があって、光を受容します。

 

つまり、明暗と色彩です。

昆虫が受容出来る光の波長は人に比べて短波長よりで、

300nm〜650nm (nm: ナノメーター = 10のマイナス9乗メーター)

の範囲だといわれています。

 

 

だから、紫外線を含む青や紫の短波長の光には昆虫は反応し易く、

赤色の様な長波長の光には反応が鈍いのです。

人には黄色い花や白い花も昆虫には淡い青色に写ると思われます。

 

 

難しく書いているのかと思ったら、

 

とても分かりやすく説明してくれてるね(*^▽^*)

 

簡単に春瑠瑠が解釈してみると・・・

昆虫たちが花粉を採るために、

見つけやすい色が黄色というわけだ(^_-)-☆

 

だから、黄色い花が多い~♥

ほたはりきゅういん