上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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体温計の歴史・・・(*^▽^*)

 

 

今日~春瑠瑠は、私事で血液検査をしてもらいたくて、

近くの医院に出向きました(^_-)-☆ 

 

待合室で待っていると・・・

看護師さんが体温測らせてくださいね~と、新型コロナウイルスが蔓延していて、

必ず来院した人の体温を測るらしいのです(*’ω’*)

  

 

看護師さんが、オデコが見えるように髪を上げてくれますかと言うので?

 

えッ?と思ったら、テレビのリモコンサイズのそれの、スイッチ押すと

先端が赤くピカッとして、「はい!36.3度、大丈夫ですね(^^♪」と。

思わず、「優れものの体温計ですね!(*^▽^*)」と春瑠瑠は言ったよ^^

 

脇に挟む体温計しか知らない春瑠瑠は・・・ビックリ!(^^)!

ちなみに・・・こんな感じのものだったよ(^_-)-☆

 

 

看護師さん曰く、赤外線で測れるんですよって教えてくれました~♬

 

 

ということで、

今日は体温計の歴史について調べてみよ~っと(^_-)-☆

 

世界で初めて体温計がつくられたのは、

なんと400年前!なんだって!(^^)!

初めての体温計は、

 

  こんなだったらしいよ(^_-)-☆

 

 

1609年、イタリアのサントリオが世界で初めて体温計を考案

このときはまだ正確には測定できずに、あいまいなものだったらしい。

 

それまでは手のひらの感覚だけで体温をみていたんだね~

オデコに手を当てるのは、今でもするもんね(*^-^*)

 

サントリオの体温計にも目盛りはついていたんだけど、

温度計ごとに勝手につけた目盛りだったんだって(*’ω’*)

それでも、その温度計を使っていろいろな人の体温を測っていくうちに

正常の人間はいつも一定の体温を保つことに気づいたんだね。

これが正確に計測されるまでには、さらに1世紀以上の歳月がかかったとのこと。

 

1691年カルロ・リナルディが沸点を見つけてからは、

それまでにわかっていた氷点とを基準にして、

ようやく正確な目盛りが作られるようになったとか。

 

1714年、ドイツの物理学者G.D.ファーレンハイトが

革袋でこした水銀を使った華氏温度計を発明。

 

体温計が病人に使われるようになったのは、

1858年以降のことで、

以来、病気の診断に体温測定が不可欠になったんだね(*^▽^*)

 

そのときに使った体温計は長さ30センチ以上もある5分間計で、

取り出すと下がる体温計だったとか(#^.^#)

その後だんだん進化して、水銀体温計となり、電子体温計から赤外線体温計へと。

その後だんだん進化して、水銀体温計となり、

電子体温計から赤外線体温計へと。

 

日本では、医療機関で「体温を測りましょうね、」と

体温計を渡された時、

何も考えずに脇の下に入れるでしょ?(^_-)-☆

 

これが実は万国共通の習慣ではない。

 

 

多くの国・地域では口腔温を測る方が一般的なのだよね。

例えばアメリカでは医療現場でも家庭でも、

温は口に体温計をはさんで測ることが当たり前だとか。

 

口の舌下の付け根あたりに入れるらしいんだけど・・・

アメリカ映画、またはテレビ番組などで見かけたことあるよね。

 

 

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