上田市の鍼灸院

「誰にも相談できない体の悩みを話せる鍼灸院」
「どこで何をやっても治らなかった方」
0268-71-0818

ほたはりきゅういん

ブログ

爪切りって何時からあるの?(*^▽^*)

昨日は、リョウ先生と春瑠瑠が同時に爪を切っていて(*^-^*)

リョウ先生が何気なく、爪切りって何時ごろからあるんだろうね(?_?)

というので、今日のお題は「爪切りって何時からあるの?」にしてみました~♬

 

早々に調べウーマン春瑠瑠は、

【爪切りの歴史】を検索してみることに・・・(*^▽^*)

 

 

 

のような型の爪切りは平型と呼ばれていて、

平型の爪切りを誰が発明したかはよくわかっていないらしいんだけど、

1896年の時点で、アメリカの(クック社)が、

この型の爪切りを作っていたんだって(*^▽^*)

 

 

日本には、いつとははっきりわかっていないけど・・・

いつのころか平型の爪切りがアメリカから
導入されたということで、少しいい加減な説明だけど(*’ω’*)

 

 

★ 平型の爪切りが使われ始める以前は、
  日本ではどのように爪を切っていたか?

爪切りの前は・・・

握りばさみ(和ばさみ)が爪を切るときに使われていたんだね。

和ばさみといったら・・・(糸切りはさみみたいなのだね)

 

 

古代エジプトの壁画に握りばさみが描かれたり、

紀元前1000年ごろの古代ギリシアのものとされる

はさみが出土されていて、

 

日本には中国を通して6世紀に伝わったと考えられていて、

この時代の古墳からの出土例もあるそうだよ(^_-)-☆

 

それから、小刀も爪切りに使われていたらしいの(^^♪

 

 

そうそう、子供の頃に親にい言われたことがある人もいると思うけど、

夜に爪を切ると親の死に目に会えないって・・・(*’ω’*)春瑠瑠も親から聞いたっけ~♬

 

 

どうして、そう言われていたのかというと・・・

 

【それは、夜のろうそくや行燈のような明かりしかない

暗い中で小刀で爪を切ると、

けがをして、その傷口から菌が入って思わぬ病気になって親より先に

死んでしまうから・・・】ということらしい(*^▽^*)

 

それよりもっともっと昔もっと・・・

握りばさみも小刀もないような石器時代とかは
爪をどのように切っていたのだろうか?

 

そんな時代の文献も残ってないし、爪切りに値する道具も
出土されなかったから分からないとのことだけど(?_?)

 

 

想像で語られていたのは、

1. いろいろ活動していたら自然に爪が割れたり、削られたりして、
  爪切りをする必要がなかった
  (野良犬も爪が伸びる動物だけど、

   野山を走り回っているうちに自然と爪が削られるそうだから)

 

2. 石にこすりつけて爪を削っていた

 

3. 噛んで爪を切っていた

 

とりあえず、こんなかんじみたいだね(*^▽^*)

 

ほたはりきゅういん