上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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梅雨入りの梅雨って?

 

 

この長野県上田市も梅雨入りしたね・・・(*’ω’*)

 

梅雨入りの前は、真夏日のような酷暑で・・・

この時期は、暑かったり肌寒かったり・・・不安定だしうっとおしい(#^.^#)

 

 

 

普段何気なく使う【梅雨】という言葉だけど、

ふと春瑠瑠は思いました(*^▽^*)・・・

どうして「梅雨」には「梅」という漢字を使っているのかと。

梅が咲く季節はとっくに過ぎているのにね。

 

 

「梅雨」に「梅」という漢字が使われ始めた由来を調べてみることに~

 

 

 

 

 

「梅雨」に「梅」の漢字が使われた由来は、中国にあるといわれているんだよ(^_-)-☆

 

中国の揚子江周辺では梅の実が熟す頃が雨期だそうで・・・

そのことから「梅」の字を使うようになったとされているようなの。

 

ただ、中国から伝わったときは「梅雨(つゆ)」ではなく、

「梅雨(ばいう)」として伝わったらしいんだけど

 

 

雨によって黴(かび)が生えやすくなるよね、

 

  

 

そこから「黴雨(ばいう)」という言葉が生まれたというもの。

 

ただ、語感が良くないから「黴」の字ではなくって、

「梅」という字になったということだよ(*^▽^*)

 

ではでは・・・(#^.^#)

 

 

「梅雨」という漢字を「ばいう」ではなく

「つゆ」と読むようになった由来は?

色々な説があるらしいんだけど・・・

 

 

日本では江戸時代あたりから「梅雨(つゆ)」を使うようになったといわれている。

 

その由来を2つ書いてみようかな(^_-)-☆ 調べた結果~♬

 

 

★まずひとつめが、「露(つゆ)」から派生した「梅雨(つゆ)」という説。

6月~7月にかけては雨がたくさん降るね。

すると木々に露がつくことから「梅雨(つゆ)」というようになった、という説だよ(^^♪

 

この説のほうが、綺麗で春瑠瑠はすきだな(*^▽^*)

 

★ふたつめは、熟した梅の実が潰れることから「潰ゆ(つゆ)」という説。
梅の実の成長には雨の存在が欠かせないんだよね。

 

 

6月の初旬はまだ実が硬くても、下旬には収穫を終えることがほとんど。

そのため、熟して潰れる時期でもあることから「潰ゆ(つゆ)」が「梅雨(つゆ)」になったという説。

 

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