上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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逆むけ(>_<)

寒い季節になると、指先のささくれが気になることってありませんか?

 

小さく皮が剥けてしまっているだけなのに、チクチクと地味な痛みを伴いますよね。

冬に着る機会の増えるニット素材とかには、特にひっかかりやすくなるし・・・(>_<)

 

ささくれとは、難しく言うと・・・

爪の根元を覆っている後爪郭の、表面の皮がむけた状態。

 

 

 

 

ところで(^^)/~~~

日本の東と西では、ささくれ・さかむけ? 

言い方が違うらしいね・・・

ササクレは東日本、サカムケは西日本

(@^▽^@) そうなの???

 

ささくれの出来る原因は?

 

 

 

●ささくれは乾燥が原因

 

ささくれは冬になりやすいというのがポイント。

 

その理由は、ささくれは指先が乾燥することで出来てしまうから。

 

ささくれは、皮膚の水分と油分の両方が足らなくなってしまうことで、皮膚が剥けていくんですよ。

しかも冬は空気自体が乾燥してるから、ささくれが起こってしまうのだ・・・(>_<)

 

 

●毎日の何気ない、生活習慣により栄養不足でもなるんだよ。

 

 

 

人間の皮膚は何で出来ているかというと、タンパク質で作られてるから、

皮膚を守るためには良質なタンパク質が必要だという事。

 

その必要な栄養が体に吸収されなくなってしまい栄養不足でも、ささくれはなってしまう。

その他に肌を健康に保つのはビタミンやミネラルが必要なの。

 

その二つが不足するとお肌自体が健康でなくなって、(^^;)

これもまた(ささくれ)の原因となってしまうのだ・・・

 

 

ところでこのささくれ、出来ると「親不孝」って聞いたことない? 

 

「ささくれができると親不孝」という古い言い伝えがあるらしいんだけど・・・、

??これは一体どういう由来があるのでしょう? 

どうして、そんな風に言うのかな?

 

■「家事を手伝わない説」と「不摂生説」が主流なんだって~

「ささくれは親不孝??」

 

「親の手伝いをして、炊事・洗濯などをしていると、

自然と指先を頻繁に使うのでささくれが出来無い…

ささくれ=手伝いをしていない=親不孝」

 

なるほ・・・。なんとなくわかる気はするかな(*^O^*)

 

炊事や洗濯をしているとむしろ手や指先が荒れる春瑠瑠としては、

今ひとつピンとこない気もするんだけど・・・

 

 

「おばあさんから聞いた話だだよ。(^_^;)

『不摂生』(夜遅くまで遊び回る、朝寝坊する、食事も適当にしか取らないとか)

をすると栄養のバランスが崩れ、その結果の表れとして『ささくれ』が出来る。

 

こんな子は『親のいう事を聞かない親不孝者だ』

となるらしい(-_-;)

 

「荒れた生活を送るとささくれができる」ということらしいね(‘-‘*)

 

 

 

 

 

とにかく!!

 

乾燥を防ぐこと!

そのためにも、

予防策としては、
・手洗いのしすぎに気をつける
・保湿
・爪を噛まない
・食生活の偏りを見直す

 

ほたはりきゅういん