上田市の鍼灸院

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ほたはりきゅういん

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第3回 心と体の勉強会 (ストレスをためない生き方)の内容です 7月26日開催しました。

ストレスとは、なんなのか? 現代社会では、大多数の人が何らかのストレスを感じながら生きているようですよね。  

 

ストレスという用語を難しい言い方をすると・・・物体の外側からかけられた圧力によって、歪みをが生じた状態だそうです。  

 

簡単に言い換えれば、風船を指で押して押した力によって風船が歪んだ状態といった感じでしょうか。

 

まず始めに、ストレスを手放した体験をしたAさんの体験投稿を紹介して、ストレスを手放す方法へと話を進めました。

 

 

 

【ストレスを手放す・・・ためない簡単な方法】                             

1、   ★ 深呼吸 A

    まず、鼻から大きく息を吸ってから・・・
A-1、口から息を深く吐く  ( 8秒 )
A-2、鼻から息を深く吸う  ( 4秒 )
A-3、息を止める      ( 16秒 )
A-4、口から息を深く吐く  ( 8秒 )

    *1~4まで、1セットを3~5セットやる。

 

2、    ★ 深呼吸 B

B-1、口を軽くあけた状態で、両鼻から息を深く吸い、深く吐く (3~4回繰り返す) 
B-2、右手親指で右小鼻を押さえて左小鼻から息を吸う (4秒)
B-3、そのまま押さえた状態で、右手薬指と小指で左小鼻を押さえて息を止める (16秒)
B-4、右手親指を解放して、右小鼻から息を吐く (8秒)
B-5、 吐ききったらに右小鼻から息を吸う (4秒)
B-6、 右手親指で右小鼻を押さえて、息を止める (16秒)
B-7、 右手薬指と小指を解放して、左鼻から息を吐く (8秒)
B-8、 吐ききったら、左小鼻から息を吸う (4秒)
      

    *3~8を何度か繰り返す

   ☆ポイントは、“吸う”より“吐く”を長くする息止めは無理をせず、苦しくなったら
    すぐに息を吐くこと。 慣れたら目を閉じてするとユッタリ集中できます。

 

 

3、    ★ ウオーキング

    外見と内面の若さと健康を保つ
  

   ・ウオーキングで3年から7年の健康寿命を延ばすことが出来る。

   ・うつ症状を改善する

   ・認知症の発症を遅らせる
      (どうしてか?)
        ↓↓↓
   ストレスホルモンレベルを低く保つ

   わたし達の体は、主にストレスと低血糖に反応して、コルチゾール
   (副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの一つで、ストレスを
   受けると分泌量が増え、心拍数の増加や体温・血圧・血糖値を上昇

   させる)が分泌されるが、ウオーキングによってハッピーな気持ちになり
   脳内にエンドルフィン(鎮痛作用のある“幸せホルモン”)が分泌され、
   気持ちを前向きにしてくれる。

 

  ・準備ほぼゼロで、その気になったらすぐに手軽に取り組める

  ・代謝アップでダイエット効果を上げる

 

   ウオーキングによって、約200~400 kcal 消費でき、食事管理による
   ダイエット効果を後押しする。特に食後(糖質を多く摂取した時)には歩きましょう。

 

  ・閉経後の女性に快適な睡眠をもたらす
  ・傾斜をつければ下半身を効果的に鍛えられる
   

ウオーキングの習慣がついたら、少し傾斜地を歩くとヒップの筋肉をよけいに鍛えることが出来る。

 

 

4、  ★悩み事は、とにかく紙に「書いて」みる

   自分の頭の中だけで、グルグルと悩み続ける習慣の解消につながる。 

 頭の中の様子を外に出すことで、物事を客観的に捉え、冷静に見つめ直すことが出来る。

 

5、  ★食べたくない時は、無理に食べない。
    

    空腹を感じてから食べる習慣をつける。
    ただし、食べるときはよく噛んでドカ食いはしない。

 

6、  ★アロマオイル

 

7、  ★音楽の力を借りる

   

・・ストレスをためない生き方・・
        

【まとめ】
  「生きがいを持つ」
   いくつになっても、生きがいを持って前向きに楽しく暮らしていく。
            ▼
   適度なストレスがかかるくらいのやるべきことがある」 ということが大事!
            ▼
      「出来るだけ自分で決め、自分でやる」
     
   つまり、毎日の暮らしを自分の力で送ることは、大きな生きがいとなるのです。

ほたはりきゅういん